神戸ハイから 港町の風景 Swinging Sail

神戸ハイから 港町の風景 Swinging Sail

¥1,045 税込

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有馬玩具博物館が監修した現代版神戸人形、ペーパーからくりです。 『港町の風景』Swinging Sail 振り子を動かすと風を受けた帆船が波に揺られて漂います。 日本を代表する貿易港のひとつであり、様々な船が行き交う神戸港。静かに揺れる穏やかな港の風景を切り取りました。 言 語:日本語・英語 サイズ:21.5×21.5cm(組み立て前) 現代版神戸人形とは? 明治元年、神戸港が開港し、外国人たちが神戸にやってきました。 その外国人向けのお土産として「神戸人形」と呼ばれる、からくり人形がありました。木製で、つまみを回すと人形の顔が揺れたり、手足を動かしたり…。シンプルながらも、その滑稽な動きと繊細な仕掛けが人気を博しました。かつての「神戸人形」を知っていただくきっかけとなるよう、また新たな旅のお土産品として、神戸をモチーフにした、からくり人形を紙で制作しました。日本を代表する紙のからくり作家3名によるデザインです。 おもちゃといえばコンピューターゲームが全盛ですが、モノの動く仕組みを子供に理解してもらう為に、仕掛けが見えるこのようなからくり人形は、イギリスでは学校教材として小学校の高学年から中学生に使用されています。 石井 希  Nozomi Ishii 1979年 岡山県倉敷市生まれ。 武蔵野美術大学卒業。在学中、からくり仕掛けの舞台装置に衝撃を受け、木でからくり作品をつくりはじめる。卒業後、より身近な素材である紙を用いて制作。2006年、kuralica(くらりか)として活動開始。平面が立体になり動き出す、不思議で愉快な“ペーパーからくり”の世界を展開中。