



SOLD OUT
日本の美しい自然、山里や森の中で、子どもたちと動物たちが楽しく平和に遊んでいる。そんなイメージから生まれた五月人形です。緑豊かな五月の里山に相応しい人形や動物たちが段上に揃って遊ぶ段飾りです。自由な構成を段の上で試してください。各木片を秋田杉の曲げわっぱに、段ごとに収めてゆくのも端午の節句の子どもと大人の愉しい遊びとなります。
サイズ/W=460,H=430,D=260ミリ(飾った状態)
材質/本体=メープル24ミリ、飾り段=シナ合板、もうせん=木綿、垂幕=麻、容器=秋田杉曲げわっぱ(ウレタン塗装仕上げ・大館工芸社製)
デザイン/小黒三郎
*ご注意下さい。この商品の垂幕は富士です。
当博物館とも親交の深い、小黒三郎さんの組み木の節句人形です。
子どもたちの成長をを祝う節句だからこそ、子どもが手に取って自由に飾ったり、遊んだりしてほしい、という願いが込められています。
僕の作る組み木は、手を使って触れて、積んで、おしゃべりしたり、お話を作ったり…そうして遊んでくれることが嬉しいんだ、といつも小黒さんはそう仰っていました。
ここ数年、とても人気の節句人形となりましたが、ALIMALIでは、小黒さんの想いや願いと共にお届けしています。